

今回は躯幹のひねりについて紹介させていただきます。
側臥位で肩回りを外側に動かしていく方向に力を抜いていく技法です。
以前にも紹介させていただいたかと思いますが、動作法における代表的なリラクセイション課題の一つです。
側臥位をとらせ、腰を床面に直角になるように補助し、腰を支点に肩を援助しながら躯幹部をひねるように弛めていく課題です。
援助に合わせて力を抜いていくことを主な目的としており、トレーニー自身が動かしながら実感的に弛めていくことができるように援助していきます。
年末年始休みが明け、穂の花での動作法も再開となりました。
引き続き、穂の花での動作法を通して、様々な技法を紹介していこうと思います!!